総観気象学入門小倉義光科学・技術地学・天文学総観気象学は、地上天気図にみる温帯低気圧や移動性高気圧、前線、高層天気図にみる気圧の谷や尾根など、日々の天気の変化をもたらす大気の運動を扱い、気象学の中心的分野のひとつである。本書は、『一般気象学』の次のステップとして、この「天気予報を支える科学」に新しい解釈を加え、書き下ろした気象予報士・気象関係者必携の本。出版社東京大学出版会発売日2000-08-01ページ数304ページISBN9784130607322読みたい読書中読んだ詳細はこちらからAmazonで見る楽天ブックスで見るシェアする