相対的剥奪の社会学石田淳他人と自分を比較して不満や欠乏の気持ちを抱く.これが「相対的剥奪」である.すでに社会学において基本的な概念として名高いこの理論を,最先端の数理モデルや指数を用いて現代に蘇らせる.平等化,経済発展,幸福の追求という現代社会の課題に迫る新しいアプローチ.出版社東京大学出版会発売日2015-01-01ページ数218ページISBN9784130561082読みたい読書中読んだ詳細はこちらからAmazonで見るシェアする