双頭の悪魔有栖川有栖文庫小説・エッセイ四国山中に孤立する芸術家の村へ行ったまま戻らないマリア。英都大学推理研の一行は大雨のなか村への潜入を図るが、ほどなく橋が濁流に呑まれて交通が途絶。川の両側に分断された江神・マリアと、望月・織田・アリスーー双方が殺人事件に巻き込まれ、各各の真相究明が始まる。読者への挑戦が三度添えられた、犯人当ての限界に挑む大作。出版社東京創元社発売日1999-04-01ISBN9784488414030読みたい読書中読んだ詳細はこちらからAmazonで見る楽天ブックスで見るシェアする