すごいジャーナリング うまくいっている人は紙に何を書いているのか?
人生に迷わなくなる、最強の「書く習慣」。 それが、ジャーナリングです。 将来への不安、人間関係やお金・仕事や転職の悩み…。 言葉にならないけど、なんだかモヤモヤする…。 そんなときこそ、紙とペンの出番です。 YouTube460万回超再生の大人気ジャーナリング講師が、ジャーナリングの効果を最大限に引き出す書くコツを、マンガとともにやさしく解説します。 (はじめにより抜粋) 紙やノートに自分の思考や感情を書く習慣。 「ジャーナリング」 書くだけで心が整い、仕事も人間関係もうまくいく。 人生を変える、最強の習慣。 いやいや……書くだけで?「書くだけで人生が変わるなら、誰も苦労しないでしょ?」 と、少し鼻で笑ったのが10年くらい前の話です。 10年前の僕は、紙に書くほど叶えたい夢や目標を持っていませんでした。 「なんかこのままじゃいけない...」という未来に対するモヤモヤばかりの毎日。 「好きなことをやったらいい」と言われても、そもそも好きなことがわからない。 大金持ちになりたいわけじゃないけど、お金には苦労したくない。 ずっとこの会社にいるわけじゃないけど、次にやることも別に決まっていない。 そんな時に「ジャーナリングがすごいらしい」という話を聞いたのです。 必要なのは紙とペンだけ。 「騙されたと思って、一度やってみようか。」 そう思ったのが最初でした。 そしたら、面白いことに気づいたんです。 「あれ?……何を書けばいいかまったくわからない」 どこに行きたいのか。 何をしたいのか。 何をやめたいのか。 何が怖いのか。 自分との会話がまったくできていなかった。 これがジャーナリングで得た最初の、そして最大の収穫でした。 大切なのは、「何を書くか」ではなく、自分に「何を問うか」 問いの質をいかに変えていくか。 問いの深さで、人生の質も変わっていく。 ジャーナリングをすることの一番の意味は、ここにあるのだと今でも思っています。 この本では、「人生を変える問い」を一つずつ、扱っていきます。
- 出版社
- サンクチュアリ出版
- ISBN
- 9784801401662
