水田利用と農業政策西川邦夫主食用米が2023年産から2024年産に切り替わる端境期は、全国的にスーパー等の小売店の棚から米が消え去る事態となった。 政府は、コロナ禍以降になって本格的に畑地利用への復帰を推進しているが、「令和の米騒動」はその転換の過程、つまりは米政策の空白期間で引き起こされた。 水田フル活用政策について、主に水田利用に与えた影響について、地域性と歴史性の2面から検証した。出版社筑波書房発売日2024-12-06ページ数300ページISBN9784811906874読みたい読書中読んだ詳細はこちらからAmazonで見るシェアする