スター女優の文化社会学北村匡平彼女たちはいかにして「スター」となったのか。なぜ彼女たちでなければならなかったのか。原節子と京マチ子を中心に、スクリーン内で構築されたイメージ、ファン雑誌などの媒体によって作られたイメージの両面から、占領期/ポスト占領期のスター女優像の変遷をつぶさに検証し、同時代日本社会の無意識の欲望を見はるかす、新鋭のデビュー作!出版社作品社発売日2017-09-22ページ数440ページISBN9784861826511読みたい読書中読んだ詳細はこちらからAmazonで見るシェアする