タブローの「物語」望月典子カンヴァスに描かれた「タブロー」はいつどのようにはじまったのか? ▼タブロー(tableau)とは、板あるいは画布に絵の具で描かれた、持ち運び可能のイメージを意味するフランス語で、現在の絵画形式の主流となっている。特定の場所に結びつかない独立性が特徴であり、その独立性を保つために枠(額縁)が用いられる。本書はタブローという観点から近世以降の西洋絵画の歴史を捉えなおし、そこに何が描かれてきたかを論じる。出版社慶應義塾大学出版会発売日2020-10-07ページ数104ページISBN9784766427097読みたい読書中読んだ詳細はこちらからAmazonで見るシェアする