大河ドラマ 豊臣兄弟! 戦国を生きた女性たち
乱世に咲いた美しい花々の壮絶な生き様に迫る 強い絆で結ばれ、天下統一を成し遂げた秀長、秀吉の“豊臣兄弟”の陰には、時代に翻弄されながらも、男性以上に知略をつくし、たくましく、したたかに生きた女性たちがいました。 慶、寧々、市、茶々など、本誌は乱世を生きた戦国女性たちの実像に迫ります。 【内容構成】 ■巻頭特集 大河ドラマ 豊臣兄弟! ・人物相関図 ・フォトギャラリー <歴史編> ■第1章 豊臣兄弟の家族 ・「ファーストレディ」の実態ーー寧々(禰々・北政所) ・出世する秀吉・秀長を見守る母ーーなか(大政所) ・家康の妻となった秀吉の妹ーーあさひ(旭・南明院) ・豊臣家の栄枯盛衰を見届けたーーとも(智・日秀尼) ・三条河原で斬殺されたーー豊臣秀次の妻子 ・途絶えてしまった血統ーー豊臣秀長の妻子 ■第2章 数奇な運命をたどった女たち ・同盟のために浅井家に嫁ぐーーお市 ・「道三」の娘はスパイだったのか?--帰蝶(濃姫) ・御台所となった浅井三姉妹の末娘ーー江(崇源院) ・姉と妹の間で苦悩した浅井三姉妹の次女ーー初(常高院) ほか ・乱世に翻弄された女性たちの生き様ーーその他の戦国の女たち ◎番外編 戦国時代の女性の暮らし 前編 ■第3章 秀吉が愛した女たち ・秀吉の幻の実子とその母の謎ーー石松丸と南殿 ・実母の怒りで秀吉と別れた信長の姪ーー姫路殿 ・秀吉を信長の後継者に押し上げたーー三の丸殿 ・秀吉とは別居状態だった利家の娘ーー前田摩阿(加賀殿) ・秀吉の死後、その寵愛に報いるーー京極竜子 ・自らの意思を貫いた浅井三姉妹の長女ーー茶々 ほか ◎番外編 戦国時代の女性の暮らし 後編
- 出版社
- 宝島社
- ISBN
- 9784299077875
