魂にふれる 大震災と、生きている死者若松英輔私たちが悲しむとき、悲愛の扉が開き、亡き人が訪れる。死者は私たちに寄り添い、常に私たちの魂を見つめている。悲しみは死者が近づく合図なのだ。大切な人をなくした若い人へのメッセージを含む、渾身のエセー。出版社トランスビュー発売日2012-03-06ページ数225ページISBN9784798701233読みたい読書中読んだ詳細はこちらからAmazonで見るシェアする