他者・死者たちの近代末木文美士合理的な考え方では捉えきれない戦争や宗教、他者や死者の問題に、仏教を基底とする近代日本の思想はどのようかかわってきたのか。これからを生きる思想を作るために、仏教を含む斬新で総合的な日本思想史の構築をめざす。出版社トランスビュー発売日2010-10-05ページ数377ページISBN9784901510950読みたい読書中読んだ詳細はこちらからAmazonで見るシェアする