
太平洋の架橋者 角田柳作
アメリカにおける「日本学」の父”の後半生を鮮やかに描いた評伝。 40歳で米国に渡り、87歳で死去するまでの人生の大半を主にニューヨークで過ごした角田は、コロンビア大学に日本図書館を創設し、The Japan Cuiture Center を開設した。また、ドナルド・キーンをはじめ多くの日本研究者を育てた角田は、深い教養と、学問に対する真摯な姿勢から、尊敬と敬愛をこめて“SENSEI”と呼ばれた。 その大きな功績にもかかわらず、日本ではあまり知られていない角田のニューヨーク時代に焦点をあてる。貴重な写真・図版77点収録。
- 出版社
- 芙蓉書房出版
- 発売日
- 2011-04-20
- ページ数
- 240ページ
- ISBN
- 9784829505083
