多和田葉子の〈演劇〉を読む谷川道子, 著谷口幸代〈演劇人間(ホモテアトラーリス)〉としての多和田葉子に本格的に光をあてる初の試み。劇評、演出ノート、作品論、ドキュメント、初邦訳戯曲2本他で多和田の演劇ワールドを探り、パノラマ・可視化する。多和田書き下ろしエッセイ「多声社会としての舞台」も収録。出版社論創社発売日2021-01-08ページ数268ページISBN9784846019877読みたい読書中読んだ詳細はこちらからAmazonで見るシェアする