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「帝国」の文学 戦争と「大逆」の間

「帝国」の文学 戦争と「大逆」の間

絓秀実

藤村、花袋、荷風、鷗外、漱石から中上健次にいたる天皇制の文学的側面。日露戦争で高揚したナショナリズムと、それによって析出された〈個〉=市民意識のダイナミズムうぃ、日本自然主義と「大逆」事件のあいだに読む。

出版社
以文社
発売日
2001-07-12
ページ数
368ページ
ISBN
9784753102167

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