特集公開シンポジウム大学の『国際化』を再考する : モビリティがもたらすキャンパスの変容
学生・教職員のモビリティ拡大は大学をどう変えるのか。 日本政府の大学国際化政策、大学職員の役割、グローバル・サウスの視点から、大学国際化の課題と可能性を多角的に検討する。 自由投稿論文 米国大学における女性教員支援の持続性ーNSF ADVANCEの協働メカニズムに着目してー木原 友紀 韓国における「再修」選択の論理ー経験者の語りを手がかりとしてー 西山喜満主 マラウイにおける社会科教師志望学生の市民性に関する認識 吉野 華恵 大会報告 特集 公開シンポジウム 大学の『国際化』を再考するーモビリティがもたらすキャンパスの変容ー 日本の大学国際化と政府のグローバル戦略:趣旨説明に代えて 江原 裕美 急速に変化する世界情勢下での大学国際化の課題と展望 太田 浩 大学の国際化を支える教職員のコンピテンシー 秋庭 裕子 グローバル・サウスの視点から見た高等教育の国際化 吉田 和浩 指定討論:比較教育学の視点から高等教育の「国際化」を再考する 杉村 美紀 〈書評〉 平井清子著『戦後台湾の英語教育ー教科書にみる「文学性」と「政治・社会性」-』 石井佳奈子 神内陽子著『インドネシアの少年非行と教育ー国家・慣習・宗教からのアプローチ』 中田 有紀 〈文献紹介〉 鴨川明子・服部美奈編著『東南アジアのリバース・ジェンダー・ギャップー進む女性の高学歴化は何を意味するのかー』 鴨川 明子 ロジャー・L・ガイガー著、原圭寛ほか訳『第二次世界大戦後のアメリカ高等教育ーアメリカ高等教育史2-』 原 圭寛 大塚豊著『学長室の独り言ー悲喜こもごもの第一期四年間ー』 牧 貴愛
- 出版社
- 東信堂
- 発売日
- 2026-01-01
- ISBN
- 9784798920252
