富岡多惠子論集「はぐれもの」の思想と語り水田宗子再び台頭する若い世代の差別への抗議に応えジェンダー制度を見つめ直した一冊。 制度化された生と性の物語に回収されることを拒否する富岡多惠子のはぐれものたち――本書は、富岡文学の前衛性を明らかにし、差別の構造を解体するラディカルな表現を分析したフェミニズム批評である。出版社めるくまーる発売日2021-01-22ページ数320ページISBN9784839701796読みたい読書中読んだ詳細はこちらからAmazonで見るシェアする