図書館の倫理的価値「知る自由」の歴史的展開福井佑介「図書館の自由に関する宣言」や「図書館員の倫理綱領」といった文書の成立過程や社会との関係を実証的に明らかにしながら、戦後の図書館界における権利保障の思想の展開を精緻に跡づける。図書館と社会との関係性という、従来の戦後図書館史研究が扱ってこなかった主題を前景化した、新たな図書館史記述の試み。出版社松籟社発売日2015-08-28ページ数258ページISBN9784879843371読みたい読書中読んだ詳細はこちらからAmazonで見るシェアする