図書館の社会的責任と中立性福井佑介社会的な存在としての図書館。そのあるべき姿や中立性は、図書館界においてどのように捉えられてきたのか。「図書館の自由に関する宣言」や「原子兵器禁止に関する各国図書館界への訴え」、文部省による図書選定制度に対する立場表明など、社会的・政治的な文脈の中で採択あるいは討議された決議や声明に注目しつつ、図書館の社会的責任や中立性に関する戦後図書館界の自己認識の展開を明らかにする。出版社松籟社発売日2022-02-25ページ数360ページISBN9784879844200読みたい読書中読んだ詳細はこちらからAmazonで見るシェアする