東京の片隅からみた近代日本浦辺登日本の「近代化」の中心・東京を歩き、都心に遺された小さな痕跡を手がかりに〈近代〉をスリリングに読み解く。歴史の表舞台には出てこない土地の片隅にひっそりと息づいている有形無形の文化遺産は何を語るのか。どのように人とつながっているのか。明晰な観察眼から引き出される歴史のおもしろさ、不思議さを味読できる一冊。出版社弦書房発売日2012-03-18ページ数256ページISBN9784863290723読みたい読書中読んだ詳細はこちらからAmazonで見るシェアする