徒然草論稲田利徳「徒然草」は、従前に類をみない新鮮なジャンル意識のもとで創造された文学作品である…… 創作の背景や態度、方法などを多角的に読み込みむことで、 「徒然草」がその斬新な編纂方針や表現方法によって 丹念に練り上げられ、生み出された これまでにない新しい文学作品であったことを、 具体的な検証をもって解き明かす。 長いときを経て今も愛され続ける徒然草の魅力を 文学作品という視点から解体、その確信に迫る。 著者渾身の徒然草研究の集大成。出版社笠間書院発売日2008-11-15ページ数700ページISBN9784305103734読みたい読書中読んだ詳細はこちらからAmazonで見るシェアする