
感染る 生命の教養学14
▼「感染症」と人類との闘いの歴史、人に変化や成長をもたらす「感染」など、様々な観点から感染のメカニズムを探る。 「感染」をテーマにして開講された慶應義塾大学「生命の教養学」講座の書籍化。 そもそも感染するとはどういうことなのか。 どのように感染は起こるのか。 また感染したものは、医学的に、社会的に、感情的に、どのように対応されてきたのか。 生物学、医学、公衆衛生政策あるいは疫学的な観点に加えて、歴史学、哲学、文学、コンピュータサイエンスの観点など、さまざまな角度から、私たちが逃れることのできない「感染る」世界にアプローチする。
- 出版社
- 慶應義塾大学出版会
- 発売日
- 2019-10-04
- ページ数
- 308ページ
- ISBN
- 9784766426151
