ヴァーグナーの「ドイツ」吉田寛音楽によって「真のドイツ」を打ち立てようとしたヴァーグナー。三月革命や統一戦争で国家の輪郭が揺らぎ複数の「ドイツ」が拮抗するなか、超政治としての芸術を実践した彼の「ドイツ」はどこに向かったのか。19世紀ドイツのナショナリズムを問い直す音楽史。出版社青弓社発売日2009-10-09ページ数408ページISBN9784787272737読みたい読書中読んだ詳細はこちらからAmazonで見るシェアする