別れの夜に宿した氷の富豪の子 : 王家の妻と秘密のベビー 1
お腹の子の父親は、私を見捨てた人。 でも、私はこの子を愛し、共に生きていく。 アリス王国の王女エヴリンは、兄の婚礼の夜、 倍も年の離れた残忍な将軍と結婚するよう父に命じられた。 ああ、私は牢獄に入れられてしまうの? 絶望する彼女の前に 救世主が現れた! かつての憧れの人ーーイタリアの富豪 ガブリエルだ。彼は兄の親友で、エヴリンの亡命の手助けを 兄に頼まれたという。二人が逃げ延びた見知らぬ土地で、 別人として生きることを余儀なくされたエヴリンだったが、 ガブリエルへの想いが甦り、彼が去る前夜に身を捧げた……。 半年後父は急逝、彼が迎えに来たとき、エヴリンは妊娠していた。 愛する男性の子を宿したのに、すれ違う想いーー。北米編集部が絶賛する気鋭の作家ロレイン・ホールの妊娠がテーマの2部作〈王家の妻と秘密のベビー〉。1話目のヒロインは、一夜だけ結ばれた想い人の子を宿し、子供のための結婚を申し込まれ……? 2話目では、愛する王の子供が欲しい王妃が、彼に子供はいらないと言われて宮殿を去りますがーー。
- 出版社
- ハーパーコリンズ・ジャパン
- 発売日
- 2026-03-01
- ISBN
- 9784302113798
