私は中国人民解放軍の兵士だった小林節子16歳のとき満州で敗戦を迎えた山邉悠喜子は混乱のなか中国人民解放軍で看護婦として働き始める。帰国後も中国との交流を続け87歳の今日まで日本と自らの戦争責任を追及し続けてきた。そんな山邉の活動に感銘を受けた筆者が本人や関係者へのインタビュー、当時の資料などから足跡をたどる。出版社明石書店発売日2015-10-19ページ数176ページISBN9784750342573読みたい読書中読んだ詳細はこちらからAmazonで見るシェアする