ウォール・ストリートと極東三谷太一郎国際金融資本はどのような論理に基づいて行動し,政治においていかなる位置を占めるか.ウォール・ストリートや日本の国際金融家がワシントン体制期から日中戦争期にかけての国際政治および各国の政治に果たした役割を追究し,政治と国際金融との関係を問う.出版社東京大学出版会発売日2009-12-01ページ数288ページISBN9784130301497読みたい読書中読んだ詳細はこちらからAmazonで見るシェアする