
山學ノオト6(二〇二四)
「声が発されることは弱さではなく、生きる術なのだ。」 奈良県東吉野村。人口一五〇〇人の村の山あいに佇む一軒家、人文系私設図書館「ルチャ・リブロ」。自宅を開放して図書館を運営する夫婦の日記集最新刊。2024年の一年間の記録に、エッセイを二本収録。またもや過去最大のページ数で刊行。著者既刊に『武器としての土着思考』(東洋経済新報社)、『不完全な司書』(晶文社)他多数。 竜であった記憶 海青子 日記(山學日誌)一〜十二月 研究ノオト 「客観性のくびき」を放つ 真兵 オムライスラヂオ年表(二〇二四)
- 出版社
- エイチアンドエスカンパニー
- 発売日
- 2025-10-15
- ページ数
- 352ページ
- ISBN
- 9784910882109
