
邪馬臺國を探しに行こう!
「魏志倭人伝」を素直に読み直せば、真実が見えてきた! 邪馬台国って、むずかしい? ──そんなイメージをくつがえす一冊。 『魏志倭人伝』をくりかえし読み、当時の里程・地形・生活を素直に辿っていくと、見えてくる景色が違ってきた。中学生・高校生から歴史好きの大人まで、邪馬台国探求のスタートブックとして読める一冊! はじめに 第1章……邪馬台国はどこにあるのか? 1,まず、邪馬台国とはどこに書いてあるのか? 2,『魏志倭人伝』の中の邪馬台国は? 3,邪馬台国・九州説と邪馬台国・畿内説? 4,“卑弥呼”と邪馬台国 5,素直に『魏志倭人伝』を読み直してみよう 【コラム】相田が描く 役人や卑弥呼の生活物語 6,いよいよ、邪馬台国はもうすぐだ! 7,「邪馬台国」の比定地は⭢いざ、西都原へ? 第2章……魏との交流 ─魏からの下賜物 1,『魏志倭人伝』に記述されたいろいろな事象 下賜物や記録について? 2,『魏志倭人伝』をもう一度読む ……もう一度、「魏志倭人伝」を読み直してみよう 3,「鏡」について いくつか調べてみた 第3章……魏との交流 ─献上物・文書等 1,魏志倭人伝に書かれた魏との交流 2,卑弥呼と壱与 3,卑弥呼と神武天皇(神倭伊波礼毘古命) 第4章……神武天皇と日向の国 1,神武天皇の出自と成長 2,神武天皇の出現(その異論) 3,邪馬台国は会稽・東冶の東にあり 第5章……神武天皇と美々津について 1,宮崎県と位置図 2,神武天皇の東遷 3,神武天皇が暫く滞在した美々津での暮らしと行事 第6章……魏志倭人伝からおさらいしてみると 1,不弥國から女王の都「邪馬台国」・西都原へ 2,その具体的な行程と動きは? 3,卑弥呼と西都原について「登城ルート」 4,卑弥呼のその後と壱与について「まとめ」 5,〈重要〉「もう一つのまとめ」 【コラム】宮崎県と熊本県の県境(九州山地)にある“国見”の名がつく山等を調べた 第7章……神武天皇、東遷へ出帆の地・美々津 1,耳川の「耳」と美々津の「津」 2,近・現代の美々津は おわりに 1,比定地一覧 2,魏志倭人伝 -原文 3,《参考図書一覧》
- 出版社
- 梓書院
- 発売日
- 2026-06-01
- ページ数
- 139ページ
- ISBN
- 9784870358508
