
予防接種へ行く前に
日本で接種できるワクチン20種類のうち、定期接種として法律ですすめられているのは7種類。これらを「全部受けなければ」と思うことはありません。 病気の流行状況や症状の程度、副作用の危険性を考えあわせて、必要かどうか判断することが大切です。 また、これらのワクチンのうち13種類は、病気を予防したい個人が費用を負担して受ける任意接種です。第2章では、育児誌や病院ですすめられることの多いワクチンのいくつかをとりあげました。これらのなかには、有効性が証明されていないものもあります。
- 出版社
- ジャパンマシニスト社
- 発売日
- 2004-10-05
- ページ数
- 144ページ
- ISBN
- 9784880491233

