吉田松陰と佐久間象山陶徳民下田密航事件をめぐる松陰の義勇、象山の智謀とペリーの仁愛。幕府の『墨夷応接録』、米日和親条約と羅森「日本日記」、松陰自筆の『海国図志』抄録・「投夷書」と下田獄中の嘆願書、象山の『省けん録』およびペリーの航海日誌中の松陰乗船記録など、「その時心が動いた」瞬間をキャッチした第一級の文字史料と画像の数々を網羅する入魂の力作。出版社関西大学出版部発売日2016-03-01ページ数288ページISBN9784873546308読みたい読書中読んだ詳細はこちらからAmazonで見るシェアする