幼児教育へのいざない佐伯胖状況的認知論の立場から人間の「学び」を問い続けてきた著者の,初めての保育論.幼児の発達や保育を問いつつ教育の原点にせまる.専門的知識や技能で子どもを動かすのではなく,いつでも子どもの視点に立ち,「ともに生きる」円熟した保育者への道を示す.出版社東京大学出版会発売日2001-12-01ページ数224ページISBN9784130020800読みたい読書中読んだ詳細はこちらからAmazonで見るシェアする