夢蓮實重彦, 著者代表やがて現実のものとなりつつある月世界への旅は,古代から人類の夢であった.人類の歴史は,夢を追い,夢を現実化することにより発展してきたとも言える.本書では,人と夢との関わりを中心に,古代人の祈願から,先端科学が探求する理想にいたるまで,多種多様な想像力のありようを紹介する.出版社東京大学出版会発売日2000-07-01ページ数308ページISBN9784130031011読みたい読書中読んだ詳細はこちらからAmazonで見るシェアする