
ゆらぐ 生命誌年刊号vol.88-91
◆一つ一つ異なる生命のゆらぎ 生命は細胞レベルで常にゆらいでいて、それゆえに続いてきました。今号では生命のゆらぎに眼を向け、自然の本質を考える知=サイエンスを見つめます。対談では、震災後に小さな《ひと》像を発表したアーティストの内藤礼氏や、東北民話を採訪する小野和子氏、生態学の湯本貴和氏、数学研究の森重文氏らと生命・自然を科学の枠を超えて語ります。また、細胞を対象とした多様なリポートのほか、一線で活躍する科学者たちが、たゆまぬ探究から成果を見出してきた研究人生を振り返るコーナーも読みごたえ充分です。
- 出版社
- 新曜社
- 発売日
- 2017-10-15
- ページ数
- 256ページ
- ISBN
- 9784788515406
