憂鬱な国/憂鬱な暴力小林敏明戦争体験の風化と反比例するかのように、いま、なぜ〈戦争と罪責〉という問題が浮上してくるのか?『廣松渉・近代の超克』に続いて、精神病理学を専門とする著者が、近代性と感情という視座から日本思想史の読み直しを試みる。出版社以文社発売日2008-07-31ISBN9784753102648読みたい読書中読んだ詳細はこちらからAmazonで見るシェアする