在来的発展と大都市谷本雅之最も「近代的」な大都市において、なぜ伝統的な農業経営とも通底する、中小自営業の拡大がみられたのか? 東京に広がる玩具生産・流通のダイナミズムを読み解き、大工場と雇用労働のセットに収斂しない発展の論理を解明、近世から戦後に連なる日本経済の構造的特質に光をあてる。出版社名古屋大学出版会発売日2024-03-12ページ数424ページISBN9784815811495読みたい読書中読んだ詳細はこちらからAmazonで見るシェアする