禅の風 第47号曹洞宗宗務庁大笑する老僧、眉を寄せる若者。坐禅をする者、天を仰ぐ者、男、女。仏か、人か…。 自由自在に振る舞うようなこの群像を私たちは親しみを込めて「羅漢さん」と呼び、一つとして同じもののない彼らの中に、自己の姿を、また、亡き人の面差しを見出してきた。 羅漢とは誰か。日本各地に奉安されるさまざまな羅漢を見ながら、私たちとの関わりを考察する。出版社曹洞宗宗務庁発売日2018-07-18ページ数56ページISBN9784880654492読みたい読書中読んだ詳細はこちらからAmazonで見るシェアする