
続 暗黒大陸中国の真実
“米中対立”が激化する今だからこそわかるタウンゼントの先見性 なぜ日米関係は悪化をたどり真珠湾攻撃という破局を迎えたのか 『暗黒大陸中国の真実』出版後も、タウンゼントは、中国問題、日米関係、日中戦争について、アジアに介入するアメリカの外交姿勢を厳しく批判し続けた。真珠湾攻撃の後には、ルーズベルト政権によって投獄されてしまう。 こうしたタウンゼントの極東政策論がまとめられた一冊。 ※本書は『アメリカはアジアに介入するな』(2005年、小社刊)に新発見論文を加えた増補・改題・新編集版です
- 出版社
- 芙蓉書房出版
- 発売日
- 2020-11-26
- ページ数
- 340ページ
- ISBN
- 9784829508022
