雨森芳洲 朝鮮学の展開と禅思想信原修18世紀日朝の国際社会の舞台で「実意」を貫き、「誠信」を生きた「実践」の人・雨森芳洲。江戸期を代表する開明的な文化人であり真の国際人である雨森芳洲の全体像を、史(資)料に基づきながら経験的・体感的に描き出す。今日なお生き続け、現代のわれわれに問い掛けてくるメッセージを聴きとる。出版社明石書店発売日2015-07-31ページ数224ページISBN9784750342146読みたい読書中読んだ詳細はこちらからAmazonで見るシェアする