禅とことば 乖離と近接信原修青年期の病いを契機に生涯禅と向き合ってきた著者は、禅とは日常生活のなかに生起する、一つ一つの何の変哲もない出来事にも、わが身を賭して丁寧に精一杯生きることなのだ、と気づく。専門である言語学を通して禅からの問いかけに耳をすます。出版社明石書店発売日2017-04-17ページ数252ページISBN9784750344966読みたい読書中読んだ詳細はこちらからAmazonで見るシェアする