次、何読む? nextbook.jp
ログイン

本ページはアフィリエイト広告を含みます

アメリカと宗教 : 保守化と政治化のゆくえ

アメリカと宗教 : 保守化と政治化のゆくえ

堀内一史

アメリカは、二億人を超えるキリスト教徒を抱え、その八割が「天地創造」を信じ、教会出席率・回心体験でも群を抜く保守的な宗教大国である。一九七〇年代以降、宗教右派が政治に参入し、レーガンの大統領当選に貢献するなど、表舞台に登場。二一世紀以降、ブッシュ、オバマは宗教票を無視できなくなった。本書は、世俗への危機意識からリベラル派が衰退し、保守化・政治化していく過程を中心に、アメリカの宗教の実態を描く。

出版社
中央公論新社
発売日
2010-10-01
ISBN
9784121020765

シェアする

みんなのレビュー

まだ評価がありません。

まだレビューがありません。