次、何読む? nextbook.jp
ログイン

本ページはアフィリエイト広告を含みます

幕末・明治期の社会と人々の暮らし

幕末・明治期の社会と人々の暮らし

猿渡伸司

幕末・明治期とは、どんな時代だったのか? 普通の人々が何を想い、どのように暮らしていたのかを、歴史にとどまらず、格差や平和という社会的な視点で、地域に残る史料や身近な文献から読み解く。 まえがき 第一章 稲葉騒動と当時の地域社会 一 はじめに 二 稲葉騒動の経過 三 名古屋藩の対応 四 稲葉騒動の社会的・経済的な背景 五 地域で生活する人々の暮らし 六 人々の生きざま 七 むすび 第二章 地租改正と当時の地域社会 一 はじめに 二 地租改正前の情況 三 地租改正の実施過程 四 地租改正の結果と影響 五 民衆の意識や地域の実情 六 人々の生きざま 七 地租改正の後世に及ぼした影響と歴史的意義 第三章 明治期の社会と人々の暮らし 一 はじめに 二 明治前期における人々の暮らし 三 産業革命下における人々の暮らし 四 教育制度と子どもたち 五 暮らしと密接に関わる諸制度・財政 六 日々の暮らしと人々の思い 七 明治期のイメージと「今後」進むべきみち (附録)新自由主義に代わる国家像 -社会保障と平和をめぐる二つの道ー あとがき

出版社
風媒社
発売日
2026-04-01
ISBN
9784833106450

シェアする

みんなのレビュー

まだ評価がありません。

まだレビューがありません。