Bangsa and Umma山本博之民族的・宗教的な混成社会とイスラム文明の影響を特色とする東南アジアでは,イスラム教を国民形成にどう取り入れるか(取り入れないか)が重要だった.そして今,国民国家の揺らぎに直面してバンサ(民族)とウンマ(宗教共同体)は,国民概念としていかなる役割を果たしうるのか? 西洋起源のネイション概念とは異なるその可能性を探る.出版社京都大学学術出版会発売日2011-02-01ページ数240ページISBN9784876984718読みたい読書中読んだ詳細はこちらからAmazonで見るシェアする