復興の文化空間学山本博之スマトラ島沖地震・津波やベンクル地震を例に、現地をよく知る地域研究者が様々な情報を分析し、時に防災や人道支援の専門家と協力しながら地域の形を読み解いていく。災害に強い社会を構築するには被災後だけ、被災地だけに留まらない時・空間的に広い視野が必要である。キーワードは記憶と物語、合意形成。スマトラから日本社会のあり方を考える。出版社京都大学学術出版会発売日2014-04-07ページ数314ページISBN9784876984916読みたい読書中読んだ詳細はこちらからAmazonで見るシェアする