第二編之三十一第二編之三十一東京大学史料編纂所本冊には,長元4年(1031)7月から同5年3月までの史料を収める.この間の主な事柄としては,大神宮の託宣に端を発する斎宮寮頭夫妻の処罰,賀茂斎院選子内親王の退出とそれに伴う50年ぶりの新斎院卜定,上東門院藤原彰子の石清水八幡宮・住吉社・四天王寺御幸等があげられる.通巻407.出版社東京大学出版会発売日2015-09-01ページ数398ページISBN9784130900812読みたい読書中読んだ詳細はこちらからAmazonで見るシェアする