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第十一編之二十七

東京大学史料編纂所

天正13年(1585)の補遺を,8月以後の出来事を中心に収録.伊賀における脇坂安治の活動や,佐々成政の山越えの様相,秀吉が届けた書状に対する島津義久の反応など,新出史料の物語る事実をまとめる.山城の検地についても多くを載せる.【通巻406】

出版社
東京大学出版会
発売日
2015-07-01
ページ数
516ページ
ISBN
9784130905275

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