大日本史料第十二編之六十大日本史料第十二編之六十東京大学史料編纂所本冊には,元和9年(1623)正月から2月10日までを収める.正月の年中行事としては,160年余り絶えていた後七日法が再興された.また,将軍秀忠の命による越前国主松平忠直の豊後への隠居が,諸人の注目の中行われた.ほかに,江戸城内における秀忠の茶宴,花房正成の卒伝等を収める.出版社東京大学出版会発売日2014-06-01ページ数444ページISBN9784130906104読みたい読書中読んだ詳細はこちらからAmazonで見るシェアする