知里幸恵 十七歳のウエペケレ藤本英夫本書は19歳で亡くなったアイヌの女性・知里幸恵の青春の物語。幸恵は「ア イヌ最後の最大の叙事詩人」である祖母・モナシノウクの懐で聞いたアイヌの 世界を『アイヌ神謡集』という本に書き残して夭折。著者が30年にわたって幸 恵を追いもとめ、アイヌ世界の伝承を体現した幸恵の生涯を入念に描いた決定版。出版社草風館発売日2002-10-21ページ数336ページISBN9784883231287読みたい読書中読んだ詳細はこちらからAmazonで見るシェアする