銀のしずく降る降るまわりに藤本英夫知里真志保の姉であり、寄寓先の金田一京助宅で十九歳の生涯を閉じたアイヌの閨秀・知里幸恵。世界が先住民族の人権に注目する現在、「私はどこまでもアイヌだ」という真摯な魂が甦る。出版社草風館発売日1991-06-01ページ数274ページISBN9784883230754読みたい読書中読んだ詳細はこちらからAmazonで見るシェアする