朝鮮独立への隘路鄭栄桓日本の敗戦後、在日朝鮮人は「独立国民」の地位を認められることはなく、帝国臣民から外国人になったわけではなかった。日本国民からは排除されたが、米国人などと同等な外国人にもなれなかった。本書は、朝鮮戦争が始まるまでのGHQや日本政府による治安政策と人びとの抵抗、民族運動の実像を膨大な史料を用いて描きだす。民族の解放はいかに封じこめられたのか。出版社法政大学出版局発売日2013-03-22ページ数376ページISBN9784588603297読みたい読書中読んだ詳細はこちらからAmazonで見るシェアする