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中央気象台

中央気象台

山本晴彦

◎戦中・戦前期の気象観測中枢機関、その軌跡! 気象庁の前身である中央気象台は、戦中・戦後期に海外に気象観測機関を設置し、人(技術者)、カネ(施設の建設費)、モノ(観測機器等)を投入し、50年余にわたり気象観測を行っていた。その時代、気象観測の中枢であった中央気象台の創設から海外への展開、そして終戦を迎えるまでを、俯瞰的に集成する。

出版社
農林統計出版
発売日
2023-04-15
ページ数
676ページ
ISBN
9784897324753

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