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帝国日本の気象観測ネットワーク Ⅵ

帝国日本の気象観測ネットワーク Ⅵ

山本晴彦

明治から大正・昭和へ 激動の中の台湾気象観測史 明治29(1886)年に台北測候所が創設され、その後昭和20(1945)年の終戦まで、拡充されながら台湾島を中止とした気象観測が展開された。本書は、戦前から戦中にわたるその観測業務の展開を職員の変遷と膨大な気象資料によって浮き彫りにする。 『帝国日本の気象観測ネットワーク -満洲・関東州-』,『帝国日本の気象観測ネットワークⅡ-陸軍気象部-』,『帝国日本の気象観測ネットワークⅢ-水路部・海軍気象部-』,『帝国日本の気象観測ネットワークⅣ-樺太庁-』,『帝国日本の気象観測ネットワークⅤ-南洋庁-』に続く第6弾!

出版社
農林統計出版
発売日
2018-12-05
ページ数
508ページ
ISBN
9784897323992

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