
帝国日本の気象観測ネットワークⅦ
◎日露戦争から太平洋戦争敗戦まで 激動の中の朝鮮の気象観測史 日露戦争が開戦すると時を経ず、朝鮮に気象観測拠点の整備を急いだ日本。以来、太平洋戦争の敗戦をむかえるまでの40年間、朝鮮半島の気象観測を休みなく続けた観測所の、観測施設の変遷、気象業務の内容、観測所職員の移り変わり、刊行された気象資料について、豊富な史料とともに解説する。 『帝国日本の気象観測ネットワーク -満洲・関東州-』,『帝国日本の気象観測ネットワークⅡ-陸軍気象部-』,『帝国日本の気象観測ネットワークⅢ-水路部・海軍気象部-』,『帝国日本の気象観測ネットワークⅣ-樺太庁-』,『帝国日本の気象観測ネットワークⅤ-南洋庁-』,『帝国日本の気象観測ネットワークⅥ-台湾総督府-』に続く第7弾!
- 出版社
- 農林統計出版
- 発売日
- 2020-02-05
- ページ数
- 580ページ
- ISBN
- 9784897324180
